デスクの上に、継手のオブジェを飾っています。
仕事の合間にふと目をやると、窓からの光が木の表面をやさしく照らしてくれます。
午前と午後で光の角度が変わるたび、
継手の影も少しずつ形を変えていきます。
ただそれだけのことなのに、なぜか心が落ち着く瞬間があります。
継手は、本来は建築の中で使われる技術。
でも、こうしてデスクに置いてみると、
“構造の美しさ”がインテリアとしても感じられます。
光がつくる陰影、木の色合い、表面の手触り。
毎日見ていると、同じ形のはずなのに、少しずつ違って見えるから不思議です。
今日も、日差しと木の影がつくる小さな時間を楽しんでいます。
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