継手インテリアの断面

継手インテリアの断面

普段なかなか見れないところって、面白くないですか?
これが 継手インテリアの断面 です。

宮大工の職人さんが、ひとつひとつノミを使って削っていきます。
機械を使わず、職人さんの手先の技術で、凹凸がピタリと合わさるように製作しています。
(しかも、通常の建築に使われる梁や柱よりも小さいので、また別の難しさがあります。)

継手や木組みの技術って、外からだとわからないことが多いんですよね。
外からわからないようにするのが技術ですからね。

でも、見えないのはもったいない。

そんな宮大工の技術の裏側を、木製オブジェ・インテリアとして手に取ることができます。

そのうち、職人さんの製作風景もお届けできればなと思っています。

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