先日、長野県の根羽村(ねばむら)に行ってきました。
根羽村は長野県の最南端にある村で、愛知県との県境です。
人口は約800人。
森林面積はなんと92%で、住民のほとんどが山を所有しているという、まさに林業の村です。
RinneWorksの継手インテリアは、この根羽村の木材を使っています。
といっても、直接仕入れているわけではなく、長野市の寺島工務店さんで建築の際に出る「端材」を使わせていただいています。
社寺建築にも使えるような良質な木材を、無駄にせず活用しているんです。

根羽村の山々の写真を撮影したり、お土産や食事が楽しめる複合施設「ネバーランド」さんに立ち寄ったりしました。そして、根羽村の名所といえば 「月瀬の大杉」です。
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推定樹齢:約1800年
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長野県最大の巨木
根元のあたりから太い枝(もはやもう1本の幹のような)が伸びていて、とても特徴的な形をしています。
過去には建築需要から伐採の話もあったそうですが、住民の方々が大切に守ってきたことで、今もなお立派に残っています。


周辺は 「月瀬の大杉公園」 として整備されていて、無料の駐車場やトイレもあります。
距離はありますが、飯田ICからほぼ道なりで、山道といってもきちんと整備されています。
峠のような急カーブも少なく、車でも走りやすいです。
気になる方はぜひ一度遊びにってみてはいかがでしょうか。

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