目次
1. 無限に出てくる情報に疲れていませんか?
2. 「無機質な硬さ」から、少しだけ離れる
3.木が「空気を抱いている」という事実
4.ふわりと広がる、森の香り
5.スマホの沼から引き戻してくれる
6. 便利な毎日だけど、余白がほしい
「スマホ触ってたら、気づいたらめちゃくちゃ時間たってた...」 ふとした瞬間に、そう思うことはありませんか?
1.無限に出てくる情報に疲れていませんか?
朝起きてから寝る直前まで、無意識にスマホを手に取ってしまっていますよね。
次から次に情報が流れてくるのを追ってしまう...
それに触れ続けていると、指先だけでなく、頭の中までカサカサしてくるような疲れを感じます。
「デジタルデトックス」なんて言葉も流行るくらい、無意識にスマホ疲れを溜め込んでいるのかもしれません。
2. 「無機質な硬さ」から、少しだけ離れる
そんな時、私はデスクにある木製品に手を伸ばします。
職人さんが丁寧に仕上げた木肌も、スマホと同じように滑らかです。
でも、指が触れた瞬間に伝わるのは、全く別の感覚です。
スマホにはないあたたかさ、木は自分の体温を返してくれるような感覚があります。
3. 木が「空気を抱いている」という事実
不思議なのは、木に触れると指先がじんわり温かくなること。
職人さんに聞くと、木には目に見えない無数の「細胞の穴」があり、そこに空気をたっぷり抱え込んでいるのだそうです。
その空気が断熱材になって、触れた瞬間に自分の体温をそのままそっと返してくれる。
だから、あんなに安心するんですね。
4. ふわりと広がる、森の香り
手ざわりと同じくらい私を助けてくれるのが、ふとした瞬間に漂う木の香りです。
わざわざアロマを焚かなくても、近づけるだけでほのかに木のいい香りがします。
これだけで、気持ちもリセットできますよ。
5. スマホの沼から引き戻してくれる
スマホを見ている時、私たちの意識は「画面の向こう」へ飛んでいってますよね。
それで気が付かないうちに沼にはまっている。
でも、しっとりした木肌を撫で、香りを感じると、リラックスできますよ。
難しい理屈ではなく、ただ触れて、嗅ぐ。
それだけで、頭のモヤモヤがちょっと晴れて、リフレッシュできるんです。
6. 便利な毎日だけど、余白がほしい
スマホを全く見ない生活は難しいけれど、その横に、自分を現実に戻してくれる「木」を置いてみる。
もし、あなたの指先や心が、画面の向こう側に疲れ果てていると感じたら、自然な木やお花に触れてみてください。
そういう余白って大切じゃないですか?
最後までお読みいただきありがとうございました!
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