効率や安さだけじゃない。
私たちが「作家さんの手仕事」に惹かれてしまう理由。
目次
1.どんなモノにも、それぞれのストーリーがある
2.自分の「好き」を応援する、一票の投じ方
3.10年先、20年先をみる
4.暮らしの中で思い出をつくるアイテム
5.まとめ
どんなモノにも、それぞれのストーリーがある
よく「ストーリーがある商品」という言葉を耳にしますよね。
でも、実はどんな商品にだってストーリーってあると思いませんか?
例えば、100円ショップに並ぶ商品も、この物価高の時代に100円を維持するためにどれほどの企業努力や工夫が積み重ねられているか。
そこには間違いなく、関わる人たちの情熱や物語が詰まっていると思いませんか?
私はストーリーがあることよりも、「どんな」ストーリーがあるかが重要だと思っています。
リンネワークスでは、「どんな」ストーリーがあるかまでお伝えするようにしています。
それに共感する、いいなと思ってもらえる方に手に取っていただきたいなと考えています。
自分の「好き」を応援する、一票の投じ方
少し話は変わります。
大学生のときに「消費は投票である」という言葉に出会いました。
何かを買うということは、その商品にかかわる企業や人を応援すること。
それはつまり投票するのと同じこと。
そこからこの言葉は、安くて、便利で、コスパがいいもの以外を選ぶ一つの基準になりました。
買った商品に愛着もわくので、この基準はおすすめです。
10年先、20年先をみる
作家さんや職人さんの手作りのアイテムの魅力
その1つは、長く使うことを前提にしていることです。
木という素材は伐採後も生きていて、経年変化を楽しむことができる素材。
その素材を生かして、変化さえも楽しんで、愛着を持って使ってもらえるように手作りしています。
もっと長い目でみている人も多いです。
環境問題や地域の林業の問題にまで目を向けて、商品を作っています。
暮らしの中で思い出をつくるアイテム
もう1つ、作家さんや職人さんの手仕事の魅力
それは皆さんの手に渡ったあとに、一緒にストーリーを作っていけること。
やっぱり長く使ってもらうことを前提にしているので、
・子どもがつけた小さな傷
・家族との思い出がつまった食卓
・いつも一緒に働いた木軸ペン
暮らしになじみ、持ち主と一緒に思い出を形づくるアイテムになりうると思っています。
昔聴いていた音楽を聴くと、その当時の思い出がよみがえってくるみたいなことと近いのかなと思います。
まとめ
ものづくりのストーリーは、世界中にあふれています。
その中から、買ったあとも一緒に物語を紡いでいけるような、商品をお届けできたらとてもうれしいです。
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