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継手インテリア 宮大工の伝統工芸 木工品 オブジェ スギ材

継手インテリア|宮大工が手作りする木製オブジェ (スギ)

¥16,500 JPY

千年以上、木造建築を支えてきた宮大工の「継手」という技術を、手のひらに収まる“小さな建築”にしました。
釘や金物を使わず、木が噛み合う構造で形をつくる。
根羽村のスギを使い、一つひとつ丁寧に刻んでいます。
玄関や飾り棚、デスクに置いておくと、気づけば手が伸びている。
触れるたび、木の質感や香り、そして技の確かさが静かに伝わってきます。

※本商品は受注生産のため、製作に約1〜1.5か月ほどお時間をいただきます。

商品の特徴

飾るではなく、建てる

継手インテリア スギ ヒノキ 伝統工芸 伝統技術 木工品


千年以上、木造建築を支えてきた宮大工の「継手」という技術を、手のひらに収まる“小さな建築”にしました。

釘や金物を使わず、木が噛み合う構造で形をつくる。

長野県根羽村のスギ、ヒノキを使い、一つひとつ丁寧に刻んでいます。

玄関や飾り棚、デスクに置いておくと、気づけば手が伸びている。

触れるたび、木の質感や香り、そして技の確かさが静かに伝わってきます。

噛み合うことで、支え合う


この小さな建築に使われているのは、世界最古の木造建築「法隆寺」にも使われている「継手」という技術。

木と木が噛み合い、互いを支え合うことで形を成します。

釘を使わずに組むことで、地震や風の力を建物全体で受け止める──

そんな日本の建築らしい“しなやかな強さ”がここにあります。

木の特性を見極めながら、わずかなズレもなく刻んでいく

手に取ると、その丁寧な仕事ぶりが静かに伝わってきます。

見るより、触れたくなる

玄関に飾られた継手インテリア 手作り木製置物


仕上げは無塗装。だからこそ、スギやヒノキ本来の香りが広がります。

表面に触れると、木のやわらかな質感が指先に残る。

継ぎ手を組み合わせると、木が気持ちよく噛み合う感触が伝わります。

見た目の美しさだけでなく、触れることで技と素材の確かさを感じられる。


玄関や飾り棚、デスクに置けば、空間に静かな存在感が生まれます。

ふと手が伸びる──そんな存在感が、この小さな建築の魅力です。

この小さな建築をつくる人たち

この小さな建築をつくるのは、長野県長野市の有限会社寺島工務店。

1963年の創業以来、穂高神社の拝殿や神楽殿など、数多くの社寺建築を手がけてきた宮大工の工務店です。

建築で使われる長野県産のヒノキやスギを、職人が一本ずつ見極め、手刻みで仕上げています

施工の過程で生まれる端材を、“木の温もりを伝えるかたち”として再び活かす──

そんな想いから、この小さな建築が生まれました。

森を守り、技を継ぐ。

寺島工務店のものづくりには、そんな循環の意識が息づいています。

産地と素材について

素材には、長野県南部の根羽村(ねばむら)で育ったスギとヒノキを使用しています。

根羽村は、夏は高温多湿、冬は寒冷乾燥という気候に特徴づけられ、年間を通して雨が多い地域です。

この豊かな水と気候が、森の循環を育み、
地域全体で木とともに暮らす文化
を支えています。

建築と同じ基準で乾燥・加工を行い、無塗装で仕上げています。

木本来の香りや手触りをそのまま感じられ、木目や色味の違いも、それぞれの“個性”としてお楽しみください。

宮大工がつくる、小さな建築

本商品は受注生産のため、製作に約1〜1.5か月ほどお時間をいただきます。

現役の宮大工が、木造建築に使われる「継手」を一つひとつ丁寧に刻んでいます。

建築の世界で受け継がれてきた技を、手のひらの上で感じてみてください。

商品の仕様・素材
【サイズ】
縦4.5×横幅4.5×高さ18cm
※つないだとき
【素材】
長野県根羽村産のスギ・ヒノキ

【仕上げ】

無塗装
お手入れ・注意事項
・無塗装仕上げのため、水分や油分の付着は避け、乾いた柔らかい布で優しくお手入れください。

・木は呼吸をしています。気温や湿度の変化により、継ぎ手がかたくなる・外しづらくなる場合があります。

・天然木を使用し、一つひとつ手作業で製作しているため、木目・色味・香りには個体差があります。それぞれの木が持つ自然の表情をお楽しみください。